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初心者おすすめのドローン「Flying Pigeon1」で空を自由に飛び回る

time 2017/08/30

初心者おすすめのドローン「Flying Pigeon1」で空を自由に飛び回る

子供のころ誰もが憧れたことと言えばズバリ「空を飛んでみたい!」という願望ではないでしょうか。今の時代それが現実のものとなっているのです。

今回ご紹介する製品は、DJI PHANTOM 4 ドローンの練習用にも最適な「初心者におすすめのドローン – FlyingPigeon1」です。これからドローンを始めたいという方や小型のドローンに慣れてきたのでそろそろ本格的なドローンに触れてみたいという方に最適です。

これからご紹介するドローン初心者におすすめのFlyingPigeon1は現在日本国内ではあまり出回っていないドローンのようです。一応、楽天とamazonでは確認できたのでリンクを付けておきます。

まずは初心者おすすめドローン「FlyingPigeon1」を飛ばしてみた

初心者おすすめドローン「FlyingPigeon1」をとある公園で飛ばしてみた動画をご覧いただきましょう。

小型で折り畳み式のドローンを操作したことがある方はお解りになるかもしれませんが、小型ドローンは風の影響を受けやすいです。影響の受け方は例えば室内でドローンを飛ばしたときにエアコンの風でも影響を受けるほどなのです。それに比べてこのFlyingPigeon1は飛行が結構安定しています。少々の風であれば安定してホバリング(空中で一定の位置で静止飛行する状態)してくれるので本格的なドローンの操作を味わっている気分になります。

また、FlyingPigeon1は200万画素のカメラを搭載しているのでドローンから景色の写真・動画の撮影が可能で、画質も問題なく夏の時期であればBBQや各種イベントで一風変わったSNS映えする画像や動画を撮影することだってできることでしょう。(注: ドローンは飛行可能エリアが法律により定められてますのでその点は注意が必要です)

初心者おすすめドローン「FlyingPigeon1」のご紹介

初心者おすすめドローン「FlyingPigeon1」のスペックや標準付属品などをご紹介。

FlyingPigeon1のスペック

製品詳細

FlyingPigeon1の具体的な製品スペックをご紹介していきます。

  • 製品名: FlyingPigeon1
  • 製品サイズ: 40 × 40 × 9.5cm
  • 製品重量: 166g
  • 製品素材: ABS素材
  • コントローラー: あり
  • モニター: なし(スマートフォンwifi接続)
  • 操縦方法: 専用コントローラーまたはスマートフォン・タブレット
  • 操縦可能範囲: 約100~150m
  • 操縦可能時間: 約8分
  • バッテリースペック: 3.7V 750mAh リポバッテリー
  • 充電時間: 約70分
  • カメラスペック: 200万画素
  • 内臓ジャイロ: 6軸ジャイロ

FlyingPigeon1は低価格の安価なドローンの中ではビッグサイズになる製品です。手のひらサイズではありません。素材は公式発表ではABS素材となっていますが要するにプラスチックのような感じです。厳密にはプラスチックではないようでプラスチックよりも強度はあるようです。そのお陰(?)かどうかは解りませんがこのFlyingPigeon1ドローンで遊んでいる最中にバッテリー切れで約3~4mほどの位置から落下したときにも裂傷はありませんでした。強度はある程度望めるようです。

FlyingPigeon1の組み立て後の重量は166gで200g未満のドローンになるので飛行の際に許可が必要なドローンではありません。しかし、上述しましたが、200g未満のドローンであっても自由に飛ばすのであれば飛行可能エリアでしかドローンを飛ばすことはできないのでご注意下さい。私も最初は知りませんでしたが、地理院地図の赤い部分ではないエリアでしか飛ばすことができません。うっかり赤いところでドローンを飛ばしちゃうと警察のお世話になってしまうので要注意です!(一応、地理院地図へのリンクは付けましたがスマホでは見辛いのでPC環境がある方はPCからの閲覧をおすすめします)
地理院地図の飛行禁止エリア
赤い部分は飛行禁止です!

製品付属品

続いてFlyingPigeon1に標準装備している付属品をご紹介していきます。

  • 本体 × 1
  • カメラ(200万画素) × 1
  • コントローラー × 1
  • USB充電コード × 1
  • 予備プロペラ × 4
  • プロペラガード × 4
  • スタンド × 2
  • モニタースタンド × 1
  • バッテリー × 1
  • ネジ&プラスドライバーセット
  • 取り扱い説明書(英語・中国語)

この初心者におすすめのFlyingPigeon1は注意が必要です!なんとコントローラーに乾電池(単三電池)を入れなければいけません。それも4本も必要なのです。海外からこのドローンを取り寄せたときにワクワクしながら箱を開けて手元に単三電池がマウス用の予備電池2本しかなかった苦い思い出があるので皆さんはこの点も十分にご注意下さい。あとは問題なく、特別な感想もありません。ただのカメラ付きラジコンが届いたなぁという感じですね。
ドローン付属品一覧
この画像内左上はドローン組み立て後の写真になるので実際には自分で組み立てる必要があります。ただ、組み立てるといっても複雑なものではなく小学生でも10分もかからず組み立て終わると思います。さすが初心者におすすめのドローンだなと感じました。

初心者おすすめドローン「FlyingPigeon1」の遊び方

初心者におすすめのドローン”FlyingPigeon1”を実際に楽しく遊ぶ前にドローンで遊ぶ手順をご紹介したいと思います。当サイトで思いっきり「初心者におすすめ!」と書いているのでもしかするとドローンを一度も触ったことがないという方もいらっしゃると思いますので、スマホとのwifi接続の方法や飛ばし始め、空中でのドローンの操作方法まで詳しくご紹介していきたいと思います。また、このFlyingPigeon1の操作方法は他のドローンともほとんど共通しているので他のドローンの購入を検討している初心者の方にも是非読んでいただきたいコーナーです。
FlyingPigeon1の遊び方

ドローンを組み立てる

FlyingPigeon1は箱を開けると下の写真のように「コントローラー」「本体」「プロペラガード」「ドローンの足」「カメラ」「各種部品」に別れています。そこからまずは本体プロペラ部分の下側からプロペラガードを取り付けます。付属のネジ&プラスドライバーでしっかりと固定。次に本体下側にドローンの足を取り付けます。プロペラガード同様ネジ&プラスドライバーでしっかりと固定。最後に本体下側中央にカメラをスライドさせながら装着してドローンの組み立て完了です。
FlyingPigeon1開封直後の様子

wifi接続(ドローン <-> スマホ)

FlyingPigeon1では専用の画面モニターがコントローラーに装備されていません。したがって、このような場合は主にスマホがモニター代わりになります。もちろんタブレットを使用することもできます。FlyingPigeon1でスマホをモニター代わりにする際はスマホとドローンをwifiで繋がなければいけません。その手順はかなり簡単なものです。まずはドローン本体下側(裏側)にあるスイッチをONの状態にします。次にスマホのwifi設定画面に移ります。ドローンのスイッチをONにすると間もなく「SH_WIFI-1DF7」という文字列が表示されます。そしてスマホのwifi設定画面で「SH_WIFI-1DF7」に接続します。これで後は実際にドローンを飛ばして楽しく遊ぶだけです。

ドローンwifi接続

ドローンを飛ばしてみる

いよいよ初心者おすすめのドローン「FlyingPigeon1」を飛ばしてみましょう!飛ばし方は以下の3つのステップのみとなります。

  1. コントローラーの電源を入れます
  2. スマホ画面の「スタート」ボタンをタップします
  3. 左レバーを上下に動かします
  4. 左下の「↑」ボタン(上昇ボタン)を押す

ドローン初心者の方は上記のステップで躓く場合があるので十分にご注意下さい。当サイトではドローン初心者の方やFlyingPigeon1を初めて扱うという方のために動画も掲載いたします。動画が始まってすぐに上記のステップが始まります。上記手順は僅か10秒で終わっちゃうので解りづらい場合は何度か繰り返し再生をお願いします。また、最後の手順上昇ボタンを押すところが動画に移ってませんでしたが10~11秒の辺りで上昇ボタンを押しています。

ドローン初心者でも自由自在に操れる

この初心者おすすめのドローンFlyingPigeon1の凄いところはその操作性にあります。安定したホバリングと微調整を実現させる微調整機能、さらにはスピード調整機能まで兼ね揃えていますが、ドローン初心者の方には初めは難しく感じることでしょう。そこで、ここからはコントローラーのどこを触ったらどのような動きになるのかをご説明します。これから説明します操作方法は上で書きました「ドローンを飛ばしてみる」というところを既に行い、ドローンがホバリング状態であることを前提とします。
ドローンの操作方法

ドローンの上昇&下降

ドローンは一般的な車型のラジコンとは異なり前後左右だけではなく上下にも移動することができる性質を持っています。その操作方法は左レバーです。コントローラーの左レバーを上に傾けることでホバリング中のドローンが上昇します。逆にコントローラーの左レバーを下に傾けるとホバリング中のドローンが下降します。
ドローンの上昇&下降

ドローンの移動

ホバリング中のドローンを移動させるのは簡単です。この操作は通常の車型ラジコンと同じようにコントローラーの右レバーを上下左右に動かすことでドローンが移動していきます。ドローン初心者の方でも直感的に操作することができることでしょう。ただし、この操作にはひとつだけ注意が必要で初期設定ではドローンに装着しているカメラのレンズが前となっています。したがってコントローラーの右レバーを上に傾けるとカメラのレンズ側にドローンが前進していくという仕組みになっています。逆にコントローラーの右レバーを下に傾けるとカメラのレンズと逆側つまりドローンが後進していく仕組みです。左右の移動はカメラのレンズと同じ方向を見て右と左を判断します。これがこの初心者おすすめのドローンFlyingPigeon1の初期設定です。
ただ、この設定になれていない方はヘッドレスモードに切り替えて操縦者から見て前後左右に操作することもできます。ヘッドレスモードのボタンはコントローラーの左下に3つのボタンがあるうちの一番上のボタンです。
ドローンの移動

ドローンの方向転換

ホバリング中のドローンの向きを転換させる動作をご説明します。ドローンの方向転換を行うことでカメラの向きを変えることができるので、ドローン初心者の方は覚えておいたほうがいいでしょう。方向転換の方法はドローンがホバリング中にコントローラーの左レバーを左右どちらかに傾けます。右に傾けると右方向に回転しながら方向転換しますし、左に傾けると左方向に回転しながら方向転換します。(この説明でピンとこない場合は一番上の動画の8~10秒辺りで方向転換が映っていますので参考にしてみて下さい)
ドローンの方向転換

FlyingPigeon1はドローン初心者に超おすすめ!

FlyingPigeon1は1万~1万5千円程度のドローンの中ではトップクラスの性能を誇っています。しかも実際に使った感じだと次の2点で他のドローンより優れています。その優れている2点とは「操作性」と「機能性」です。

操作性という面ではやはりホバリング中の微調整も簡単にできるコントローラーや飛行可能範囲内である100~150m以内であれば感度も抜群でレバーを傾けた瞬間とドローンが動く瞬間にタイムラグは全くありません。

次に機能性の面ではこの価格帯のドローンは表向きにはスペックはほぼ同じに見えます。しかし、実際にドローンを公園や運動場などの広い場所で飛ばしてみると他のドローンであれば微風にも機体を大きく流されてしまうところが、FlyingPigeon1であればどっしりしていて安定した飛行や撮影が楽しめます。

これらを総合的に判断するとFlyingPigeon1はドローン初心者でも簡単に操作できますし、ドローン初心者でも簡単な操作で安定した飛行を行うことができるので超おすすめドローンです。