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インドボード(INDO BOARD)で世界一楽しい体幹トレーニング

time 2017/08/31

インドボード(INDO BOARD)で世界一楽しい体幹トレーニング

ダイエットにも効果的とここ数年流行りの体幹トレーニング。皆さんも一度は試したことがあるのではないでしょうか。ただ、体幹トレーニングと言えば実際に体幹トレーニングを実行した方の感想の中には「動きが地味」「効果が感じられない」というイメージもあり、ほとんどの方が継続的に体幹トレーニングを行っていないようです。そんな中今回ご紹介する製品は飽きやすい体幹トレーニングを「楽しく」させ、なおかつ「プラスアルファの効果」までもたらす面白いインドボード(INDO BOARD)です!これがあれば従来のつまらない体幹トレーニングが楽しくなり毎日でも体幹トレーニングをやりたくなること間違いなしです。
インドボード(INDO BOARD)

インドボード(INDO BOARD)とは?

体幹トレーニングを楽しくさせる新アイテム「インドボード(INDO BOARD)」とは、単純に説明すると筒の上に板を置いてその上に人が乗りバランスをとるという単純なものです。アメリカの多くのサーフィンスクールが導入しているもので、サーフィンをする方やスノボー・スケボーをする方が愛用するバランス感覚を養いながら脚力を強化する陸トレアイテムです。言葉で説明するには限界がありますので早速インドボード(INDO BOARD)を使っているyoutube動画をご覧ください。英語なので何を言っているのか解りませんが初めてインドボード(INDO BOARD)を使う人向けのちょうどいい動画があったので紹介しておきます。

上の動画の1分5秒あたりから実際にインドボード(INDO BOARD)に乗ってバランスをとる様子が流れます。初めてインドボード(INDO BOARD)に乗る方は壁や手すりなどに掴まりながら乗るか、近くに補助の人を置いて乗ることをおすすめします。慣れない状態でひとりで乗ると派手に転倒して大怪我を負う可能性がありますので十分ご注意ください。

インドボード(INDO BOARD)に乗ってバランスをとることに慣れてきたら次第に様々なアクションをすることができるようになります。たとえばボードに飛び乗ってみたりボードの上でジャンプをして180度回転してみたりといったトリッキーなアクションも可能になります。初心者から中級者が行うアクションの動画もありましたので併せてご紹介します。実際にアクションが始まるのは動画の47秒あたりからとなります。体幹トレーニングを忘れて技の習得に力が入るかもしれません。

インドボード(INDO BOARD)詳細情報

インドボード(INDO BOARD)の大まかな遊び方を観てきたところで次にインドボード(INDO BOARD)の大きさなど細かいところをご紹介していきます。デッキの大きさは遊ぶスペースをリアルに想像できる材料となると思います。

  • デッキ(乗る板)サイズ: 約 755 × 460mm
  • デッキ(乗る板)素材: 木製
  • デッキ(乗る板)カラー: Natural, Wave, Surf, Rasta, Bamboo Beach, Doodles
  • ローラー(板の下に置く筒): φ165mm × 465mm
  • 付属品: How to DVD

省スペース

本来サイズは2種類あるのですが、上記のスペックは一般的に出回っているインドボード(INDO BOARD)のスペックとなります。このサイズのインドボード(INDO BOARD)で畳一畳分くらいの広さがあれば問題なく乗ることができます。体幹トレーニングで使うには丁度いいスペースです。スペースはそれほど取りませんが、自分の全体重とデッキおよびローラーの重量が一点に床にかかるためローラーの下にはヨガマットや絨毯などの敷物を敷くことをおすすめします。そうでないとローラーと床の接着点に全重量が集中するのでフローリングなどの上で直接乗ってしまうと床を傷つきかねません。

カラーバリエーション

インドボード(INDO BOARD)はカラーバリエーションも割と豊富で6種類のデッキが用意されています。Natural以外のデッキは結構特殊な柄をしているのであまり派手なものが得意ではない方はNaturalを選択するとよいでしょう。
インドボード(INDO BOARD)のカラーバリエーション

付属DVD

インドボード(INDO BOARD)を購入してそれに付属でついてくるDVDは必見です。単純にインドボード(INDO BOARD)の楽しみ方を紹介するだけでなく色んな技も収録されているので本来の目的である体幹トレーニングだけでなくこれからのインドボード(INDO BOARD)の使い方が変わってきます。

インドボード(INDO BOARD)でしまった身体を手に入れる

ここまではインドボード(INDO BOARD)の使い方など動画を紹介してきました。これだけを見ると簡単そうで楽そうだと感じることでしょう。確かに簡単ですが、身体への負担は結構あります。特に下半身への負担はかなりのものです。また、バランスをとるために下半身を使い自覚症状はありませんが、腹筋もかなり使っています。そして、インドボード(INDO BOARD)に10分間乗るだけでかなりの体力を消耗し汗がにじみ出てきます。バランスをとることで身体への負担を忘れていて自分でも気づかないうちに体幹を鍛えることができるアイテム。それがこのインドボード(INDO BOARD)なのです。
インドボード(INDO BOARD)でしまった身体を手に入れる